教員の皆さまへ

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国語の授業の一環として多くの学校が取り組んでいます。

文部科学省メッセージ

萩生田 光一 文部科学大臣

この度は、伊藤園新俳句大賞実行委員会主催「第三十一回伊藤園新俳句大賞」発表会が開催されますことを、心からお喜び申し上げます。今回は、録画配信という形になりますが、新型コロナウイルス感染症の拡大が続く中で、受賞の 皆さまを称えたいという関係者の思いが込められております。開催に御尽力さ れた皆様に深く敬意を表しますとともに、受賞された皆様には心からお祝いを申し上げます。
「伊藤園新俳句大賞」は、季語や定型にこだわらない俳句を「新俳句」と定義し、より多くの人々により自由に俳句創作を楽しんでもらうことを目的に平成元年から実施されており、近年では、二百万句近い応募のうち、九割以上が小学生、中学生及び高校生からのものと伺っております。文部科学省としても、この取組が広く国民に浸透しているとの認識から、大臣賞を交付することとしております。
文部科学省では、人々が生涯にわたっていつでも自由に学ぶことができ、その成果が社会において適切に評価されるような生涯学習社会の実現を目指して各種の取組を進めております。本大賞のように、年齢や実績を問わず誰もが参加できる創作コンテストに、海外を含めて数多くの方々がチャレンジされていることは、多くの人々に俳句を通じて生涯学習の機会を提供するという観点から非常に有意義であると考えております。
結びに、受賞者及び関係の皆様のますますの御活躍と、俳句文化の一層の御発展を祈念し、お祝いの言葉といたします。

学校での活用事例学校での活用事例

部門別応募内訳データ

新俳句応募作品のうち9割以上が学校からの応募で占められており、その多くが国語や英語の授業教材、また冬休みの課題として活用されています。

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新俳句大賞学校アンケート

全国の750の小中高校に対して「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」への応募についてアンケートを実施しました。

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資料ダウンロード

学校で教材としてご使用いただく際に参考となる資料(創る際のポイント、過去作品集、応募学校紹介)と、団体応募用の資料が以下にございますので、ご活用ください。

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