教員の皆さまへ

国語の授業の一環として多くの学校が取り組んでいます。

文部科学省メッセージ

柴山昌彦 文部科学大臣

 「伊藤園新俳句大賞」は、季語や定型にこだわらない俳句を「新俳句」と定義し、より多くの人々に自由に俳句創作を楽しんでもらうことを目的に平成元年から実施されており、近年では、200万句近い応募のうち、9割以上が小学生、中学生及び高校生からのものと伺っております。文部科学省としても、この取組が広く国民に浸透しているとの認識から、大臣賞を交付することとしております。

 「人生100年時代」とも言われる中、文部科学省では、人々が生涯にわたっていつでも自由に学ぶことができ、その成果が社会において適切に評価されるような生涯学習社会の実現を目指して各種の取組を進めております。本大賞のように、年齢や実績を問わず誰もが参加できる創作コンテストに、海外を含めて数多くの方々がチャレンジされていることは、多くの人々に俳句を通じて生涯学習の機会を提供するという観点から非常に有意義であると考えております。

学校での活用事例学校での活用事例

部門別応募内訳データ

新俳句応募作品のうち9割以上が学校からの応募で占められており、その多くが国語や英語の授業教材、また冬休みの課題として活用されています。

グラフグラフ

新俳句大賞学校アンケート

全国の750の小中高校に対して「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」への応募についてアンケートを実施しました。

グラフグラフ

グラフグラフ

グラフグラフ

グラフ

グラフ

資料ダウンロード

学校で教材としてご使用いただく際に参考となる資料(創る際のポイント、過去作品集、応募学校紹介)と、団体応募用の資料が以下にございますので、ご活用ください。

マークのファイルをご覧になるには、AcrobatReaderが必要です。

AcrobatReaderはアドビシステムズ社より、無償で配布されています。アドビシステムズ、 AcrobatReaderおよびAcrobatのロゴマークはアドビシステムズ社の登録商標です。

  • Facebook
  • Twitter