教員の皆さまへ

国語の授業の一環として多くの学校が取り組んでいます。

文部科学省メッセージ

文部科学省 生涯学習政策局生涯学習推進課
民間教育事業振興室

 このたび、「伊藤園お〜いお茶新俳句大賞」が、記念すべき第30回目を迎えられますことを、心よりお慶び申し上げます。

 「伊藤園お〜いお茶新俳句大賞」は、季語や定型にこだわらない俳句を「新俳句」と定義し、より多くの人々に自由に俳句創作を楽しんでもらうことを目的に平成元年から実施されており、 前回(第29回)は、200万句近い応募のうち、9割以上が小学生、中学生及び高校生からのものであり、大半が学校を窓口として応募されていると伺っております。なお、文部科学省からは、最優秀作品に対し、文部省時代の第6回から大臣賞を交付しております。

 「人生100年時代」とも言われる中、文部科学省では、人々が生涯にわたっていつでも自由に学ぶことができ、その成果が社会において適切に評価されるような生涯学習社会の実現を目指して各種の取組を進めておりますが、本大賞のように、年齢や実績を問わず誰もが参加できる創作コンテストに、海外を含めて数多くの方々がチャレンジされていることは、生涯学習の振興を図る上でも非常に有意義なことであると考えております。

 今後も、人々がより自由に俳句創作に取り組み、幅広く俳句を楽しむ機会を提供されることを通じて、生涯学習の振興に寄与されることを期待いたします。

部門別応募内訳データ

新俳句応募作品のうち9割以上が学校からの応募で占められており、その多くが国語や英語の授業教材、また冬休みの課題として活用されています。

グラフ

学校での活用事例学校での活用事例

資料ダウンロード

学校で教材としてご使用いただく際に参考となる資料(創る際のポイント、過去作品集、応募学校紹介)と、団体応募用の資料が以下にございますので、ご活用ください。

応募用紙

マークのファイルをご覧になるには、AcrobatReaderが必要です。

AcrobatReaderはアドビシステムズ社より、無償で配布されています。アドビシステムズ、 AcrobatReaderおよびAcrobatのロゴマークはアドビシステムズ社の登録商標です。

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